DIE WITH ZERO
日本語にすると、ゼロで死ね。
かなり衝撃的なタイトルの本だ。
話題になったことがある本なので読んだことある人も多いと思う。
自分は最初本のタイトルがインパクトありすぎて読む気になれなかった。
インパクトある本のタイトルだと手に取ってもらいやすく、
読まれやすいという話があるが、、、インパクトありすぎで読めなかったとはこれいかに。
でも、、
読んだら衝撃。
こう言ったビジネス書?は一度読んでインプットできたら(できたつもりになったら)
もう次は読まない。
しかしこの本は何度も何度も噛み締めたくなる本で何度も読んでいる。
特にFIRE目指す人にはおすずの書籍だ。
話の内容を簡単に一言でまとめると。まとまるはずもないんだけど、、、
死ぬ時に資産がゼロであるべき!
ということだ。
お金はないと不安だし生きていけない。
特に老後は働けなくなり、収入もなくなる。
いつまで生きるかわからない。
突然の病気で大きなお金がかかるかもしれない。
特に老後は不安だらけだ。
しかし、資産ゼロで死ね!ということは老後にお金が少なくなっていくことを意味する。
なかなかきつい、耐えられない。
そんなこと言ったって、、、。
と思う。
しかし、
死ぬときにお金を残すと若いうちに働いた時間が無駄になる。
もし仮に時給1000円だと考えると500万円残して
死んだら5000時間分1日8時間労働だとすると625日約2年分無駄に働いてたことになる。
衝撃!!
老後不安でお金を貯めるけど、お金を残したらその分タダ働きの期間が増える。
確かにそうだ。
極論お金は使うためにある。
しかし使わず死ぬと、その分稼ぐための時間はタダ働き。
昔よく聞いた、長年働いて、定年迎えてやれ自由だ。
老後ゆっくりしようと年金をもらってすぐ亡くなってしまうという話。
そうなると本当に生きてる意味がわからなくなる。
やはり一度の人生、無駄にはしたくない。
仕事が好きな人は良いかもしれない。
しかし、仕事はお金を稼ぐための手段、
仕事は好きではないという人にとっては
使えないお金を働くのは無駄になる。
FIREは働かなくても生きていけるだけの資産を得たら働かずやりたいことに専念する。
そう考えるとFIREに踏み出すこと大切だと感じてくる。
また、DIEWITH ZEROでは
『記憶の配当』
という言葉があった。
20歳の時に得た楽しい記憶は80歳になるまで何度もその記憶を蘇らせ楽しむことができる。
しかし60歳、70歳でとても楽しい思い出深いことがあっても
それを思い出して楽しむ期間も少なくなっていく。
そう考えると若いうちに色々経験した方が良い。
65歳で定年迎えて自由になるより、
早く自由になり若いうちにいろいろ経験すること大切なんじゃないかなと思う。
FIREせねば!!
人の夢は終わらねェ